玄花's Diary

玄花の徒然ブログ<オフィシャル

リラックスから最初の一歩へ


昨日の劇団四季のLION KINGを観た帰り道。
 

出したい声を(出したい高音を)出したいように出したいな〜と思った。
 

腹式呼吸のための横隔膜の使い方や喉を下げるという事の仕組みなんかを改めて考えつつ

 
ちょっと新しいアプローチの一環でとあるボイトレ行こうかなーと閃いた記念の写真@石川町


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私の出したい声のために。




しかし何であれ、身体がリラックスしている事が当たり前からのスタートなのよ。


身体が緩んだ状態が常であること。


それはバレエの1番の足のようなもので、そこから次の一歩は何でも踏み出せる。


リラックスしていると、一歩を踏み出す事にワクワクする。


そして私はここ何年かで相当身体が緩んでいる。それも実感してるんだよね。


色々と意識の在り方を学ぶ人は多いけれど、学びが深まり気づきが増える体感としては身体が緩んでいく。


脱力じゃないよ。リラックス。
脱力しようとした時点で脱力出来てない。


それは声を出す事にも役に立つ。


10年振りに復帰したヨガも身体が硬くなってるように感じたけれど、10年前より身体の力みがなくなり身体が緩んでるのでポーズが容易になっているという発見があった。


あー、嬉しい。


そしてやっぱりLIVEで歌いたくなって来た!


玄花は歌を用いたパフォーマーでもあるのです。