玄花's Diary

玄花の徒然ブログ<オフィシャル

I'm Free @ Kata Tjuta(カタジュタ)

今回のオーストラリアの旅は、ほぼ全編英語でした。
 

参加したアクティビティは全て英語のツアー。そして私はほぼ英語が話せません。
 
 


どんな物事にも、「わからない」という事に常にオープンです。
  

話せないこと。意思の疎通がうまくいかない事はさして問題ではありません。それでも通訳してもらいながら出来る範囲で英語を使ってみました。

  

状況が問題なのではなく、その状況を「問題だ」と捉える意識が問題なのだ...とは常々語っていること。 
  

人生において、誰かの意識においては不自由に感じられる事が私にとっては全く自由である事が多々あります。


配偶者との二回り以上の年の差や、配偶者を失い財産の一切を失いシングルマザーになった事も


私を不自由の檻に入れる事は出来なかった。


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私は人が好き。


好きという事はその対極の嫌いもあるわけなのだけれど、それでも人が好きと口にしたい。
 
 
色々と耳にする話をまずは、肯定で聞くか否定で聞くかでその先の自分の心の自由度が違う。


私は無意識のレベルにおいても肯定から入る。
 
 
だって人に興味がある。


自分に興味があるのと同じだけ、人に対する好奇心がある。

 

そして私は生きるのが好き。

 
色々な考えや自論は誰しもにあるが、知識オタクで終わらずに実践者であること。
 
 
自由である人ほど自分のやりたいに誠実であり、自分のやりたいを実践し続けている。
 
 


自分の中で違和感を感じる事を「これは学びね」とせずに見過ごさない。


宇宙意識だから地球に生き辛い、なんて概念を自分に当てはめない。 
 
 
だって私はこうだから。私はああだから。私は......ええい、うるさい。


自分はこうであると決めつける制限や条件付けなんて今日の満月でリリースしてしまえ。




シドニーから羽田へ向かう機内からのウエサク満月
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 自分の発するものに責任を持つほどに自由になる。
 
 
I'm Free
 
 
英語漬けのオーストラリアでの私の寝言は英語で「I'm Free」だったそう。超絶色っぽく。
 
 
その後にはさらに色っぽく、「マルカルポ〜〜〜ゥネ...💞ココナ〜〜〜ァッツ...💞」と寝言で囁いたそうです。
 
 
オーストラリアで一体、私の何の回路が開いたのでしょうか(笑)


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全くもって、私は、自由です。