玄花's Diary

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玄花's Voice【17】

 

あらゆる制限や条件づけを超えるとはなんなのか。
 
私たちの本質にはそもそも何の観念も持ち合わせてはいない。
 
 
例えば潜在意識の投影という観念がある。それはある時には自分の内側を知る手助けになる。
 
しかし潜在意識の投影があるという観念を持っているからそれが起こっている。という事もまた言えるのだ。
 
 
全ての問題の原因は母との関係である。という観念もそもそもは、ない。
 
しかしある段階に自分がいる時にはその観念を用いた分析は自分を知るための大きな助けになる。
 
 
私たちは常に自分の信じたいものを信じていてそれを現実化している。
 
 
 
自分に向き合う中で、時には分析を脇へどけて感情が溢れるままに表現する事を自分に許す。
 
私は太陽と月がぴったりと重なった新月生まれだ。
 
 
太陽(意志)と月(感情)がぴったりと重なり同じ方向を向いているために裏表はなくストレートな面があります。
 
怒りが湧いて来た時は自分の潜在意識に抑圧しているものに気づき変容のチャンスとも言えるが、時にはただ「うるさい!」と一刀両断する事だってしてもいいとしている。
 
 
選択権は私にある。
 
流れに乗らないものは要らない。 取捨選択のをさらに細かくし、本当に響き合うものと響き続ける。

私が法律であると、それを言えるだけの責任を持っているからそう言えるのだ。
 
 

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