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玄花's Diary

玄花の徒然ブログ<オフィシャル

富士山山頂へ①



9月12日早朝
東京湾震源地の地震がありました。


東京の調布辺りで震度5弱
私が住んでいる横浜でも震度4を観測しました。


ちょうどその時刻、私は富士山頂にいました。




9月7日に「富士山へ行こう」と思い立ちました。


特別山ガール活動をしている訳ではありませんが、「玄花の遠足」やプなどで山に行く機会が何度かありました。


プライベートで思いついた時にふらりと一人で行く時もあります。


高くても神奈川の大山で、1300メートル以下級の山々。


登山が好きという事でなく、「行くべき場所が山の上」、結果登山になっちゃったーみたいな。


富士山にはいつか行くとは思っていました。きっとそんな日が来るという漠然と感で。


で、行くタイミングが一昨日の11日~12日だった訳です。


7日に「富士山に行こう」と思いついてから5分後には、ガイド付きのツアーに申し込んでいました。


富士山へ上るのには9月中旬までがリミット。
すでに9月の初旬に、山頂の山小屋などは閉じてしまっています。


ギリギリの滑り込みセーフ。
これを逃したら、今年のこのタイミングでは素人にはもう行けません。




9月11日の朝
家を出ると空一面の雲

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7日に申し込んでみたものの、翌日から台風の影響でお天気が崩れ始めます。


8日からどんどん雨が強くなる。
9日は玄花classであり、神戸や滋賀、京都からの参加者もいます。


どうやら9日に関東は台風が通過するらしい。さらにこの台風の影響は、台風が通過した後にもダラダラと雨が続く予報。


そんな中で11日~12日の富士山山頂行きが控えている。


と言いつつも、


7日の時点ですでに富士山へ行く事を決めていて、この富士山行きはある一つの節目なので、半年に渡ってお届けしていた玄花classが終わってから行くのにふさわしい。


なので台風による玄花classの中止や富士山山頂行きの中止はこれっぽっちも考えていませんでした。


いつものように。





今回は山梨県側の吉田ルートからスタート


昨日までぐずついたお天気だったのが嘘のような快晴で、空を見上げると太陽が優しい。


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今回「富士山へ行こう」と申し込んだところから気持ちが一気に高揚しましたが、それは楽しいとかウキウキだけではありません。


楽しいウキウキそしてやっとこの日が来たという高揚感の対極には、


高山病大丈夫かな。とかの心配もありました。


周りに富士登山に行かれた方がいて、高山病で苦しかったという話をチラホラ聞いた直後だったんです。


すぐに高山病を調べて対策やあれこれの知識を仕入れる。


私はボディを扱うボディワーカーでもあるので、自分の身体をセルフケアしながら登れる強味があります。




富士5合目ですでに標高2300メートル


この日は観光客も少ない。


標高が高くなるごとに起こる身体の内側の変化。


高山病に関する知識も仕入れましたが、ガイドの方からの注意と、日頃からの自分の呼吸法にも助けられました。


気功的修練は好きなんですけど熱心にする方ではありません。しかしやったものはちゃんと身についています。深い呼吸と共に。



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日常でもストレスがある時、心身に負荷がかかる時、色々な場面で自然に呼吸がそれらに対応するうように変わり、身体への負担を軽減していると思う事があります。


歩みを進めるごとに、身体が酸素濃度の変化に合わせて呼吸の仕方が変わり、環境の変化に対応していく。



また、装備をしっかりと自分の身体に合ったものにすると疲れが格段に違います。


トレッキングシューズやザックやアンダーウェアや靴下や機能性スパッツなどは、今回フルに買い換えました。


ヘッドライトやレインウェアなどの装備品は、娘と息子が中学生でボーイスカウトをやっていたのでその時に機能のいいものを購入しています。


ザックなどもあるのですが、より自分の骨盤周りにピッタリのものに買い換えました。


身体の疲れがけた違いに楽です。





11日の夜に泊まる山小屋は富士山山頂に一番近い8.5合の場所にあり、標高3450メートル


8合目に入ったところの景色です。
綺麗ですねぇ。天空です。

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この8合目から浅間神社の境内に入ります。


そうそう、コノハナサクヤヒメが祀られている浅間神社の奥宮があるのが富士山山頂であり、富士山はコノハナサクヤヒメのご神体です。


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ある意味聖域
浅間神社内の山小屋に一泊する事になったのも勝手に決まった事ですが、嬉しいです。




雲のサーフィン

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伸びた指先が飛んでいる鷹の羽のようで良くない?


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さて、山小屋について寝床を確保して、ハンバーグとご飯と沢庵とキャベツの千切りサラダを食べる。


ハンバーグも沢庵も、添加物コッテコテでしょうね。7合目辺りでは久しぶりにカップヌードルのシーフード味を食べました。


食べるごとに元気がモリモリと盛り返す。
もちろん腹八分目でね。


自分が持参したミックスナッツやドライフルーツやチョコレートも美味しいけれど、暖かいもののありがたさは格別です。レンジでチンしたものでもあの場所では心が豊かになる。


さらに身に着けているものもメリノウール混の良いものとはいえ化繊です。


綿や麻ではありません。
もしこの場所で綿製品で全身を固めたら、汗は乾かず死んじゃうかも。


ナチュラルや天然からはほど遠く感じるかもしれませんが、これによって標高がこんなに高い山小屋の方たちも快適に暮らす事が出来る。


凄いですね。人間の発明って。
そこにある愛に自然に感謝が湧いて来る。


ここからさらにより良く開発されて行くんでしょうね。
うーん、暖かかった!!美味しかった!!




私は日常では肌触りの良い天然素材や、身体が喜ぶ食材を選んだりもします。


しかし生きていると色々な場面がある。その時々の「自分の本当」に素直に生きていけば大丈夫。



そう思います。


「自分の本当」の目安は体感覚。
ジャンクに慣れ過ぎていると感覚も鈍るのでまずはフラットにしてからね。






どんな環境でも生きていける力。
どんな物事が自分に起ころうとも笑い飛ばせる力。


環境を変えよう。
物事を変えようではなく、それらをほんの1ミリ超えるだけの楽しめる力があれば、案外どうにかなるもんです。


起こる物事に対する受け取り上手、みたいなね。




富士山行きを決めて、高山病怖いなっていうのよりもほんの1ミリワクワクとした高揚感が勝ったくらいでちょうどいいんです。全部をワクワクにしなくても。


1ミリポジティブに傾けば、陰陽の天秤全体は陽に行くのだから。


全部を楽しい事やポジティブにしようとするからおかしくなる。それを「抵抗」というのだよ。



起きてる物事や環境の目に映る事象に捉われることなく、そこに起きている感覚(体感覚)が大事です。


何を食べようとも、肚の底から心の底からの「あぁ、美味しい」の感覚に勝るものはないように。


その至福の感覚に繋がり続けること。
その至福の感覚が起こり続けること。


感覚器官の開きを「官能」と言います。




私の人生はひとことで言えば、要はバランスを取っているだけです。物事には陰陽の両極があるのだからそれの真ん中で上手にバランスを取ること。


そこでバランスが取れて、その先に行ける。






さあ、12日朝の出発は3時過ぎ。
20時には寝袋にくるまってぐっすりと眠りました。


0時半に小屋の外にあるトイレへ行き空を見上げると満点の星。


9月の夜は寒く、しかし9月の澄み渡った空だからこそ味わえる空がある。



オリオン座もシリウスも、すぐそこにある。満点の星の満点とはこういう事か。




さて続きの山頂~下山編は次のブログで。


今晩の新月の遠隔では、この「陰陽のバランスを取る」「体感覚を開く」ことも含まれています。




テーマはパートナーシップ
パートナーシップに繋がる、今。


さあ、行ってみよう。
日本で観測は出来ませんが、日食の新月です。
今晩20時まで受け付けています。

9月13日乙女座新月一斉遠隔エナジーワークの参加申し込みはこちら




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