玄花's Diary

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子どもの通り道



2014年3月の過去ブログ
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「玄花さんのところに来たがっている子どもの魂がそばにいますよね」


昨年末辺りから何人の人に言われただろう。みなさん一致して、男の子だと。


それは決して赤ん坊ではなく(赤ん坊でもアリで)幼稚園~小学校に入るかどうかの年齢。


こうやってみなさんから言われる言葉


これを、内なるガイダンスとも言えるし、自分の子宮やハートの声が誰かの口を借りて伝えられたとも言えるのかもね。



少し前にTwitterで呟きましたが、どんな経路であれ今世のシステムで「わたしの子」になる子はどうやったって出会うんです。どんな経路でも良いと言う可能性に心開いたならば、出産のタイムリミットに関わらず子を持つことが出来る。


そんな未来に想いを馳せたらば、とてもワクワクして来ました。このワクワク感だけで、その結果が来なくてもオーライです。ごちそうさま(笑)


どんな経路でもと思えた一つに自分の体感として、妊娠出産よりも子育てで育んで来た子どもとの絆の方が断然優位だからかもしれません。


生みの親と育ての親
血を超えて、どちらも同じ立場だと思っています。


色々と赤裸々に自分の経験をブログに書いている方ですが、妊娠出産の話はあまり書いていないと自分でもふと思う。ここに来て妊娠出産の話をまな板に乗せたお花し会をするのですがそれは、妊娠出産がいいですよーと言う話ではありません。


産むよりも育てる事で育まれる母性。いわゆる、母親は子どもを産めば誰でも子どもに対して【世間が思う愛情】大爆発になる本能を持ち合わせてはいないと思っています。


その幻想が母親を追い詰める。最近それは医学関係者でも当たり前に言われていること。記事のURLを貼ろうと思ったら見失った。失礼!


出産後に、野生の本能がガルルルルル~となったり、生殖器の筋肉の弾力が増すなどのお話しはお会いした時に。


野生に戻る。
どこにでも野性に戻るスイッチはあるけれど、どちらにしろ性は関わってるね。



私は益々日々、野生に戻っている感じだよ。



野口晴哉さんの言葉をまとめた「野生の哲学


ジョン・J・レイティの「野生の身体を取り戻せ!~GO WILD」


なんかも参考にどうぞ。



わたしは生後数ヶ月から人工乳育ちでちっとも野性的ではないけれどすこぶる健康です。


母が母乳出なかったそう。でも人工乳が礼賛されてた時代なので母としては母乳出なくても罪悪感ゼロ(笑)そのメンタリティで育てられたのでこんなに成長が良かったのかしらん。


わたしたちを苦しめるものって罪悪感や自責の念だもの。



犬や猫は出産後に自分の胎盤も全部食べてします。


最近は胎盤を食べる助産院も増えて来たね。それが母乳の出に繋がるとかあるのかな。




男女問わず人ははそもそも母性を持っていてそれが優位な人がいる(男性でも)それは特定の子どもに対してだけでなく普遍的に持っているもの。


それをアワ質ともいう。
今の意識をうんと拡大したところで捉える「母性と女性性」


今回のお話し会は、自分が母親に勝手に抱いていた、「普通お母さんだったらこうするよねー」的な母に対する求愛を見直すきっかけにもなる。


あー、妊娠出産更年期に対する思い込みに関する話もしたいな。私は軽やかに更年期を過ごし、骨盤は気持ちよく可動しています。





妊娠出産すれば誰でも母性全開になる訳ではないし、妊娠出産せずとも母になれる人はなれる。そしてまた、妊娠出産を経たからこそ母としての実感を持つ人もいる。どれも間違いはないのだ。


全ての可能性に心開いたならば、どんな現実をあなたは創り上げるだろうか。


わたしは何を創るだろうか。


聖母にはならなくとも、おかあちゃんであるわたしと言うキーワードは今世あるんだろうな。そしていつか、世界中の子どもと関わる時が来るかもしれないなんてヴィジョンが見えるなー。


今はね。





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