玄花's Diary

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子宮委員長はるの出産祝いへ



出産祝いを兼ねて、子宮委員長はるのお家に遊びに行って来ました。




昨年の事。
「玄花の夜のお話し会」に遊びに来てくれた子宮委員長はるがポロリとひとこと。「妊娠しているっぽい」


出産と聞いてすぐに「スリングをプレゼントしたい」って思ったんです。まだはるが妊娠中の3月に中華街でデートした時にそれは伝えていました。


FBやブログなんかで上がって来るジュンセーくんの写真を見ながら、どんな柄がいいかなぁなんて考えつつ。一日ごとに貫禄が増すジュンセー。確か今は生後3~4か月のはずだけど、なんかとっても大きい?


あれ、スリングって何か月まで使えるんだっけ?ま、いいや。それに何色が似合うだろう?ま、いいや、会ってから決めよう。間に合わせはいやだし気に入ったものをあげたいしな。


(最初にスリングあげるって言ってからかれこれ半年)


途中ヒカリエに寄ったので何か差し入れしようと思いつつ、食べたいものが浮かばなかったので…


丸腰で遊びに行きました。


気持ちはバリバリ出産祝い。
でも丸腰。



ふふ、ジュンセーの貫禄。


そんな私のマイペース波動と共振しているはるなので、「あ、微妙に寝坊しちゃって駅に迎えに行けないので地図見て来て下さーい」とメールが来る。初めて行くお宅ですけど。


マイペースったらマイペース。


家に着いたらジュンセーはスヤスヤ寝ているのでお茶を飲みながら久しぶりのお喋りに花を咲かす。


おっぱいの良く出るお茶を振る舞っていただきました。おっぱい出す予定も妊娠の可能性もありません。


…でも、3杯は飲みました…



ふとした話の中で「聖母マリア」についての話が出ました。二人とも同じ見解を持ってマリアを見ている部分があります。ただ優しいだけでない部分。それだけでお話し会がひとつ出来るほどです。


ちょうど昨日、こんな言葉を耳にしました。「聖母マリアを見るのではなく、聖母マリアが見ていた景色を見なさい」


私とはるが語っていたのもまさにそういうことで、聖母マリアが素敵だとか優しいとかどうだとかの表面的な話ではなく、まさに聖母マリアが何を考え何を見て来たのか。どう在ったのか。その本質の部分。


聖母マリアが見ていた景色を、無意識にもはるは見ているではないだろうか。


私は無宗教ですがキリストとのご縁が深いというガイダンスを……と書きだすと長くなるので割愛。またいつか。




夕方には旦那さまの岡田さんも帰宅して、


「あ、玄花さんお久しぶりです」

「あ、お久しぶりで~す」


……数分後
(あれ、お久しぶりじゃなくて初対面じゃなかったっけ?)←心の声。でも無視。


みんなマイペースったらマイペース。
それが居心地がいい。



夜はジュンセーを岡田さんに預けて近くのカフェでガールズトーク。とりとめもなく話す話の密度が濃い濃い。


何かを伝えるでもなく
何かをしようともしないのに好きな事を語りエネルギーに満ち溢れている状態。


その中にはもれなく女性性も母性も男性性もあれもこれもてんこ盛り含まれている。


とりとめのない話に現を抜かし、夜は更ける。無防備であるほどエネルギーは際限なく広がっていく。無防備であるほど最弱で最強。


まるで無防備な赤ちゃん級。


すべては表裏一体だ。


この状態をいつかお届け出来る時があったら楽しいね。いや、あるだろう。




ママがいなくて泣きだしたジュンセーを連れて岡田パパも合流。


ほんの数時間だけどパパが子どもを見ていてくれてこうやって外出出来る時間が持てるのがママにとってどんなに嬉しいか。パパにとってもどんなに自信になるか。


愚痴だってあるだろう。
しかしそれすらも家庭の楽しいイベントの一つだ。


2歳違いずつの3人の子どもを育てて来た私は、そんな二人のやり取りと嬉しさと楽しさに共振して幸せのおすそ分けをいただきました。








さて、スリングが今日か明日には我が家に届く。そこにすっぽり収まるジュンセーを思い浮かべてはニヤニヤする。早速送ろう。


歩き出す前に、またジュンセーを抱っこしに行こう。


うん、そうしよう。



楽しい一日でした。


ありがとう。



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