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玄花's Diary

玄花の徒然ブログ<オフィシャル

変わるのは、わたし



3月19日(水)の玄花のお話し会でお伝えしたい事のひとつ。

病気と言われる症状を色々な視点で見てみること。


熱や下痢や頭痛やイングルエンザ様の症状については、意識のシフトによる肉体のライトボディへの変異という視点や整体的視点、季節による順応やデトックスという視点など。

それらの視点を、私自身の経験に当てはめた事やクライアントさまの症状を例としてお話しします。


そしてまた、がんなどの大きな病気と言われるもの。

これらは、ルイーズ・L・ヘイやリズ・ブラボーの哲学や視点からお伝えします。


いわゆる、自分の内面や思考を変える事で病気を克服していった方々。



ルイーズ・L・ヘイのDVD「ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ」に関しては、次回鑑賞会とお話し会をセットにします。(DVD上映の許可は頂いています。ありがとうございます)



人間関係を考える時、変えるべきは相手ではなく自分である、という視点。

よく耳にすると思います。


今回のお話し会で、自分と自分の身体に現れる症状という切り口から入りますが、これらは今までお伝えして来たように


自分と自分以外の何か(人、モノ、出来事、その他)との関係性のお話しと根底はすべて一緒です。


病気になる。
病気は自分を苦しめる悪いものでしょうか?


「好」天気も「悪」天気もないのです。
ただあるのは、天気と天気に左右される私たち自身です。

by ルイーズ・L・ヘイ



ヒーリングにおいて考える事は、まず、「被害者意識から抜け出すこと」です。



人間関係に当てはめれば、相手が自分を苦しめているのだから相手を変える事に取り組んで思うような結果を得られた方は少ないでしょう。


出口の見えない八方塞がりの状況の中で、自分が変わるという視点を採用してはいかがだろうか?


全ての原因は自分である、と。


何をしても状況が変わらないのであれば、試してみて損は無い。


それはそのまま病気と言われる症状にも当てはめてみて下さい。


病気と闘うのではなく、ではどう捉えるのか。



ここで間違ってほしくないのは、


「全ては自分が原因」と言うことは、「自分が悪い」という事ではありません。あなたがダメだから今の現実が起きてる訳ではありません。


「全ては自分が原因」と捉えられるという事は、「自分が変わればすべてが変わる」という事への可能性が開くという事をなんです。


もちろん、妬みや嫉みや恨みや辛みなど、常に周りに怒りを放っている方はそこに向き合う訳ですから楽しい事ばかりではありません。


そしてその怒りの奥にある自分の寂しさや弱さに向き合わざるを得ないのですから嬉しい事ばかりではありません。



友人、知人、旦那、妻、子供、誰であれ、自分以外の誰かの横暴さぶりやひどい態度を訴えても現状は変わりません。



相手を見下し好き放題言ったりやったりして相手に勝ったつもりでいても、相手との関わりを不健全に続けている限りはそれに囚われている。


相手と同じ土俵の上。



また人間関係だけでなくこれらは、自分とお金、自分とモノ、自分と出来事、自分と世の中、全てのリレーションシップの土台をなす考え方だと思っています。


そう私は思っていますが、こういった視点や観点を自分の人生に採用するかどうかはあなた自身です。



そうしたから現実が良くなるから、そうしたから病気が治るから、は一旦脇において


因である自分に向き合う事、知る事、感じる事はうんと楽しい。苦しいけど楽しい。


因には、トラウマや生い立ちや家系的な事や魂レベルでのこともあるでしょう。



そうやって気づきを得るたびに肉体に症状となって現れて来ることもあります。


向き合うべきは自分の内側の思考である、と言う土台を持った上で、


今、自分が抱えている現実にどのようにして向き合うのか。と、言う事をセッションではお伝えし私に出来ることをさせて頂いていますが(私がセッションで行っているのはヒーリングだけではありません)


この土台の部分をお話し会でお伝えしたいと思っています。


身体に現れる症状に対してのお話しから入りますが根底でお伝えする事はそういう事です。




病気になった方を目の前に、本人以外の方が出来る事は簡単に言ってしまえば「何もしない」


そしてそれこそがヒーリングであると言う視点もあります。


何もしていないのにしている状態。
愛の受容気功にて、受容しようとしていないのにしている状態へ、と書いていますがそういう事。


病気は本人の問題でもあり、本人が向き合うべき課題でもあります。


病気を治す癒す事にフォーカスを当てるのではなく、その現実が自分の人生に現れたと言う自分が主の視点に置いて、粛々と自分に向き合うのみ。



心と身体は表裏一体。
なんて可愛いんだろう、私の思考も肉体も。
今まで気づいてあげられなくてごめんよ。


詳しくはまたお話し会で。


何回か先のお話し会では、がん末期でありながら抗がん剤治療をせず自宅で安らかに亡くなった旦那の話も織り交ぜながら。


あ、旦那ががんの間にこういう視点はありませんでした。ヒーリングも自己啓発も知らず。でも結果こういう心持ちで過ごしていた事はたくさんあります。



旦那を例にもお伝えできる事はたくさんあり、それは惜しみなくシェアします。表面的には良い事も悪い事も。


死んでくれたら楽なのに。
なんて思った事ももちろんあったんですよ。



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ルイーズ・L・ヘイは、1925年生まれのアメリカ人女性。
専門は教会公認のプラクティック療法家でカウンセラー。

幼いときに両親が離婚。その後、母親が再婚した家庭で性的虐待を
受けながら育ち、耐え切れず15歳のときに家出。16歳で出産。
ファションモデルとして活躍していた時期もあり、
14年間の結婚生活後に離婚の体験を持つ人でもあります。

彼女の存在を全米に有名にした『You Can Hel You Body』や、
この『こころがやすらぐ本』の中で、彼女が一貫して主張しているのは、
人間の「信念」と「気づき」についてです。

過去に囚われず、常に人生と自己を前向きに肯定的にとらえ、
現在を有意義に生きることの大切さを訴えているのです。

こうした彼女の「生き方」と「哲学」は、
先に述べたような彼女自身の凄まじいまでの成育史と、
後年のガン宣告をも克服した体験の中から勝ち取ったものです。

こちらから引用抜粋


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