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玄花's Diary

玄花の徒然ブログ<オフィシャル

女であること


父方のご先祖さまがいる済州島では独自の方言や文化がある。

日本においての沖縄のような感じだ。

「チェジュの男は何もしない。子供を作るだけ。後は、仕事も子育てもぜーんぶ女がやっている。チェジュの女は世界一働きもんだ」

なんて法事の度によく耳にした。


悪態をつくようにそう吐き捨てて、でもどこか誇らしげでとっても幸せそうに語っていた。

幸せの価値は自分が決める。
そう思える力があったら、「好き」だけで「肌が合う」だけで男を選べる。

もちろん、世間でよく言われる女子力を発揮してぜーんぶ男にやってもらうというのもいい。

360度全方向に女である事に変わりは無し。どんな形であっても女を楽しむ。

自分の中で男性性と女性性が全開で統合されている状態


愛の形は人それぞれ。

物事全般、なるべくしてなりならないべくしならない。


先日のブログ、「思い込む力」で書いたように、どんな状況でもガチで真剣だから、それが転じると超適当になれる。

どんな状況でもガチで本気だから、人生ちょろいなって言えたりする。


そう、陰極まったら陽になり、陽極まったら陰になるように、自分のどんな状況も感情もそれが極まったら転じるだけなのだ。


だから本気で向き合うだけでいい。



そんな「本気のチカラ」を子宮委員長はるが書いている。
はるのブログ「女は子宮とセ.ックス(対話)する




男に愛される女とか、女性性のなんとかとかちょっと置いておいて。

ただ目の前の事に本気で取り組む。

ただただ愛し抜く。


そんなあなたを宇宙が放っておくはずがない。



済州島の女の生き方は、あるフレームから見たら超不器用かもしれない。自分で全部をやりながら、さらには男を育ててしまう女もいる。


男勝りって思いますか?実は男性性全開で仕事もこなせるって事は、女性性も全開に出来ると言うことなんです。



さて、そんな済州島へ11月の下旬に行って来ます。

東アジアのハワイと言われるチェジュ。だいぶ観光地化されているけれど世界遺産もあり自然がたっぷり。

そこでご先祖さま参りをしてきます。


今の私は、このご先祖さまたちから受け継いだものがDNA的にもたっぷりなんです。



そんな済州島から帰って来ての12月3日(火)の新月セクシャリティ・女性性・エロス「女であること」のグループセッションを行います。


ボディワークも行う私ならではの子宮の扱いや女の身体。

子宮を暖めるのは必須だが、ではなぜ、どんな時に子宮が冷えてしまうか知っている?

対症療法的に温めるだけでなく元から考えてみる。


そして自分の本質と、自分のコアと繋がるグラウンディングは身体を芯から暖めそこから湧き上がるものがある。

地球と繋がるグラウンディングではなく、自分の本質と繋がるグラウンディング

それが出来ると性の享受も容易くなる。

グラウンディングは各種WSの時にも必ず行っています。


彼と上手く行きたい、復縁したい、女性性を開きたい、と思うその前の前、

自分にガチで真剣に向き合う。

自分を愛そうとか受け入れようとか認めようとかも脇へ置いて。

便利な事にこの肉体を持って生まれたので、まずは自分の肉体に真正面から目を向ける。


それをしたから何がどうなるとか考えなくていい。いや、知りたいか。ま、いっか。あれ?


本気の人を宇宙は放って置かないよ。



11月18日(月)満月の「大人の遠足」は延期になり、12月3日(火)新月に行います。


12月3日(火)
9時に片瀬江ノ島集合
江ノ島神社参拝
岩屋まで(冬の海に叫ぶ。笑)
11時過ぎから昼食(お弁当持参)
*グラウンディング
*エナジーワーク
*少人数グループセッション形式
*費用15,000円
*お話し会「女であること」
*新月なので新月の願いのワーク
*済州島のお土産付き。

11時~15時までお部屋を借りているので、14時45分終了。

今の彼への愚痴、パートナーシップ、恋愛成就、女であること、抱えている思い込みのベクトルを変えます。方向付けです。グループセッションでお届けします。すでに熱いよ。わたし。

明日にはお申込みフォーム作成します。

誰よりも私が楽しみです。