玄花's Diary

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母であることとエロス②


2013年9月30日


はこちらから


さらに昨日は、「母であることとエロス」についても話が及び、そここそが性についての伝えたい事だと意見が一致。


「母性とエロス」ではなく、「母であることとエロス」です。子供を産み育てる事とエロス。


官能とセクシャリティの賜物が赤ちゃんなのにね。


ここに対する思い込みや信念体系、ありますよね。そして母であることとエロスを切り離して考えている方は多いと思います。


ご自身が出産をしていなくともそこを理解する事は、母親を理解する事に繋がるかもしれません。


そしてそこから見た男性原理も含めて。


官能やエロスについてここまで深い話になったのは、ダンスをしながら自分の魂の神聖な部分に触れたからかもしれません。


一緒にペアワークした樹音ちゃんはこんな風に書いてくれています。


<プリミティブなドラムの曲で玄花さんと私が組んだ時、二人してエロエナジー全開で踊ってたら、もうもう!あまりに気持ち良くなってしまって。

終わってから「今のは、ヤってたよね、、、」(放心状態)

なんかねー、時々あるんだよね。女同士でもすごい勢いでエネルギーが回ってしまうこと。

が、それだけじゃなく、今日はその後がまた凄かった。

みんなでごはんを食べつつ色々話してたんだけど、その間にも玄花さんと私はどんどん体が熱くなってくる。もう骨盤の底から火が焚かれてるみたいにボウボウ、おなかの中が熱いの。

母であることとエロスが世間では切り離されてるよね(本当はあまりにも一番密接なところなのに)そこをつなぎたい!という話で意気投合したあたりで、その熱はピークに達し、指の先までバンバンに熱くなっていた。。>


母であることとエロスを思う時、いつもはじめ人間ギャートルズのお母ちゃんが浮かびます。



常々物事は、「起こるべくして起こり、起こらないべくして起こらない」と思っていますけれど、昨日はダンスを通じて、それが身体の奥に響いて全方向の可能性に心開けた日でした。


全方向の自分で在っていいし在れるし、その中でその時の好きな立ち位置で、見て感じて舐めて味わって、それを発信していいし、発信しなくて感じるだけもあり。


「あぁ、ここ(第2・第4チャクラ)のエナジーを全開に使ってもいいのだ」と自分を明け渡す事に心がオープンになった日でもあります。


性について、更年期(身体の生まれ変わりの時期)について、エロスについて伝えたいとは思っています。
とりあえず私のひとつの立ち位置はお母ちゃんです。




何かを発信する時。その発信しているものの対極にあるものを否定している訳ではありません。何を発信しようとも、受け手が自分の観念や思考パターン、信念体系で創り上げたフレームで受け取っていますので、根底に愛を持って発信していれば何を発信しようとも罪悪感を持つ必要はありません。



玄花が語る、性と愛とエロスとセクシャリティ


お話し会だけでなくどのように発信するかを模索中です。お楽しみに。


※次回の「*玄花*ひょんふぁの夜のお話し会」は10月24日(木)です。



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